パチンコ依存症の治し方 取り扱い方法

パチンコ・パチスロ

こんにちは、かす野です。

当初の予定であった5/6までの営業自粛を解除して、5/7に営業を再開したパチンコ店にたくさんの人が開店前に列をなしていると報道がありました。

これはまだ営業を再開していない店舗にも、多くの波紋を呼んでいることだろう。『あそこは営業再開したから、ウチも営業再開しよう。』そうなるような気がしてならないのは、僕だけだろうか?

営業するパチンコ店もだが、わざわざ他県からでも参戦するパチンコ依存症もどうなのか?

このようなご時世でも、パチンコに行ってしまう。『新型コロナウイルスなんて関係ない』『趣味だから』『暇だったから』そんな決まり文句のようなことをよく聞きますが、まず冷静に慣れよと正直思います。

ほぼ絶対負けることが分かっていても、行くって大したもんだ。絶対に勝てない戦いを続ける意味が分からない。負け続けることが好きなんでしょうか…。きっと好きなんでしょう。

パチンコ依存症の取り扱い方って、とっても簡単です

行く客がいるから、パチンコ店も営業する。

周囲が休業しているのに、営業を続けるパチンコ店は回収一択です。

パチンコが回らなくてもいい、スロットに高設定がなくてもいい。文句言いながらも足を運んでくれます。遠方からでも来てくれます。店を開けるだけでOKです。

と冗談はさておき

自分がパチンコ依存症だったら

自分がパチンコ依存症だと気づいたら、なぜ辞められないのかを考えてください。

今日は勝てるかもしれない・明日は勝てるかもしれない。

何度この言葉を思い浮かべましたか?行動に移し、何度後悔しましたか?

もうパチンコは打たない

何度そう誓いましたか?そして何度破りましたか?

言い訳なんて要りません。答えは自身の行動が物語っています。この負のスパイラルを抜けたいのであれば、小難しい方法など一切不要、

パチンコを辞めるという意思をしっかり持ってください。

辞めるための対策なんて不要です。必要なのは『辞める意思』だけです。

家族がパチンコ依存症だったら

家族のなかの誰かがこの自粛ムードのなか、パチンコに行くようであれば立派な依存症です。

誰が何を言おうがパチンコ依存症は本人の問題です。

家族がパチンコに行かないよう懇願し、その時は行かなかったとしても、どこかでパチンコ店に足を運んでいます。仕事帰りかもしれません、嘘をついて行っているかもしれません。

はっきり言ってしまうと、本人が本気で辞めようとする意思を持たなければ、パチンコを辞めることはできません。

家族が他人が、何を言おうと時間の無駄です。またパチンコに行かせないために、お金をお持たせない・キャッシュカードを持たせない などの策も無駄です。

パチンコを辞めてくれないのであれば、離れましょう。理解を求めても伝わりません。

どんなに頑張ろうと、その人には届きません。

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